脂肪吸引治療の失敗を防ぐ方法

出産前の体重に戻らないので脂肪吸引

出産前の体重に戻らないので脂肪吸引確実にダイエット効果を得ることができる脂肪吸引切らない脂肪吸引

出産後、なかなか戻らない体型を何とかしようと、スイミングに通ったり、ウォーキング、食事制限とできることは何でも試してみましたが、なかなか体型を戻すことができませんでした。
ダイエットをしている時には、ある程度体重を落とすことはできましたが、下腹部や太股などについた脂肪は落とすことができず、昔の体型には戻すことができませんでした。
そこで思い切って脂肪吸引の施術を受けることにしました。
脂肪吸引というと、気になる部分の脂肪を取り除く美容整形治療で、ダイエットでは落とすことが難しい太股やお腹についた脂肪を簡単に取り除くことができ、自分では落とすことが難しいセルライトも取り除くことができる、痩身法としては最終手段といえます。
ダイエット効果が高いと言われている脂肪吸引ですが、雑誌などの広告ではメリットばかりが書かれていて、リスクや失敗はないのか不安に思ったので、自分でもいろいろ調べてみることにしました。

脂肪吸引を失敗しないためのコツ

部分的にしっかり痩せる方法として、脂肪吸引は最適な方法でしたし、経験したからこその失敗しないコツというのを掴みました。
美容整形手術はとてもお金にかかる手術方法であり、脂肪を取り去るというリスクも高い手術は、やるならたくさん脂肪をとってもらおうと考えがちです。
自分がまさにこのタイプだったので、お医者さんが止めてくれなかったら、脂肪を過剰に吸引しすぎていたはずです。

どこの吸引をするかにもよりますが、私の場合は顔の過剰につきすぎた脂肪を、できるだけ多く除去したいと考えていました。
だから顔からは手術の時に、できるだけ脂肪をとって欲しいと先生に話しましたが、顔には必要な脂肪があり、
取りすぎるとやつれたような不健康な顔になるので、全体的なバランスを考えて吸引をしていくほうが、仕上がりは綺麗だと説得がありました。
ここで先生の言うとおり、脂肪を吸引しすぎなくて本当によかったです。

顔の脂肪は必要な箇所にはないと、女性らしい柔らかさが出ないばかりか、顔のたるみ要因にもなるという、
気が付きにくいことも教えてくれたのも、過剰な吸引を思いとどまった理由です。
今は脂肪でパンパンが悩みでも、将来的には顔もたるむ時期が来るのですから、そのたるみを早めるなどはしてはならないです。
そのうちに顔はたるみケアも必要になるので、たるみの悩みを抱えないためにも、お医者さんの美的センスを信じることにしました。

部分的に過剰すぎる脂肪吸引も絶対にしないこと、これも仕上がりに失敗をしないコツの一つだと考えます。
吸引をしてムラのある状態を作り上げてしまうと、そのアンバランスな吸引で、皮膚の表面に不自然なデコボコが生じるからです。
お医者さんからも過剰に口周りを吸引するのは控えるように言われたのは、それが原因で術後に引き釣りを起こす事があるからです。

いつものように笑った時に、顔に引き釣りを生じては困りますし、デコボコの肌状態にはなりたくありません。
とにかく脂肪を取るのであれば、できるだけ手術の時に取り去ってしまおうという、素人考えは持たないことは本当に大切です。
ここでお医者さんが、言われた通りにいくらでも脂肪を吸引するようであれば、ほかのクリニックで相談をしたほうが良いと感じます。

脂肪は簡単に吸引手術ができるようなイメージですが、実際に手術を受けてみると全身麻酔ですし、
ダウンタイムは長いですし、仕上がりはお医者さんの腕にかかっています。
イエスマンのお医者さんだと仕上がりではなく、クリニックの売上重視になる可能性がありますし、
患者さんのことを優先して考える余裕がないケースもあります。
だから吸引手術は、実績があることと腕の良いことは前提として、誠実で信頼できるお医者さんを選ぶことは重要です。

腕の良い何度も吸引手術をしたことのあるお医者さんを、意地でも選ぶべきなのは、もしも下手な手術をしてしまうと、
神経を傷つけるなどトラブルを起こす可能性も高まるからです。
神経麻痺を起こす可能性もあるということを、忘れてはいけないですし、神経麻痺が口の周りに神経麻痺を生じるのは、
吸引手術で神経の損傷が起こるためです。
こうしたことまで最初に説明をしてくれるくらい、真剣に向き合ってくれるお医者さんを選んで正解でした。

いくつかの美容外科で相談をしましたが、リスクやダウンタイムの詳しい説明までしてくれたのは、手術を決めたお医者さんだけでした。
スタッフの女性が簡単に説明をしたクリニックもありますし、お医者さんが出てきても、リスクに一切触れないケースもありました。
顔の脂肪はすっきりとして美しいラインを手に入れましたが、
失敗なくできたのは腕の良いお医者さんに当たったことと、本当に丁寧な説明があったためです。